顔汗 止める 方法

顔汗が出る時のメイク術とは

女性にメイクはつきものですが、顔汗を抑えるコツは押さえておくほうがいいでしょう。
ここで顔汗が出る時のメイク術を考えてみましょう。
汗は気温が高い時に体温を下げるためのものですが、顔にだけ汗がでるのは顔面多汗症の場合があります。
これは自律神経が乱れている可能性があるので以下のことを試してみましょう。

 

 

顔汗を即止め!しかも長期的に抑えるコツ

まずは顔汗の即止めテクですが、首の後ろの太い頸動脈を保冷剤や冷たいタオルで冷やしましょう。
濡れタオルなどをあててみましょう。
次に脇の下のツボの「大包」を押してみます。
舞妓さんもこのツボを着物の帯で圧迫して顔の化粧崩れを防いでいるのだそうです。

 

さらに体質改善テクですが、これは運動をすることです。
運動不足だといつも動かしている顔以外の汗腺が鈍くなります。
しかし身体は汗を出そうとしますから、汗腺が活発な顔だけに汗が集中します。
したがって、全身運動や入浴で汗腺の働きを良くすることが必要です。

 

長期的な顔汗止めには大豆食品を食べる

納豆や豆腐に含まれている大豆イソフラボンとレシチンは粘り気がある汗を抑える効果がありますから、
これらの食品を食べることで汗がサラサラになるでしょう。

 

きちとした産毛の処理

産毛はメイク崩れの原因になるのできちんと処理しましょう。
またメイク崩れの原因は肌の水分不足ですから、ぬるま湯で洗顔し、
毛穴を開かせて化粧水が浸透しやすい肌の状態にしましょう。
洗顔後は化粧水で毛穴をしっかり引き締めます。
また乳液後にはしばらく時間を置いてメイクをするようにします。

 

フェイスパウダーを使う

顔汗でメイクを崩さないコツはベースメイクの厚塗りしないことで、ファンデーションは薄く叩き込ようにします。
そしてフェイスパウダーで仕上げるようにします。
以上のメイク方法は顔汗止めと関係が無いように思えますが実は関係があるのです。